戦えドラゴンボーラーズBLOG(ドラゴンボールグッズコレクターの日常)

ドラゴンボールグッズの収集や更なる知識の向上のため、日夜戦い続けるブログ。管理人は20年前から延々ファンを続けている筋金入りのDBオタ&コレクター。最近はドラゴンボールヒーローズにも手を出してます。

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【収納一口メモ】コレクションケースを買ってみました

しばらく更新してませんでしたが、最近は何をしていたかというと。
たまりにたまったDBフィギュアを、どーんと飾れるコレクションケースを作りたい!
という事で・・・

2013-09-04_01.jpg

土日の休みもフル活用して、コレクションケースを組み立て&カスタマイズしていたのでした!

購入したのはコチラの商品。
コレクションケース「ルーク」奥行29cm・ハイタイプ。
http://item.rakuten.co.jp/grandeshop/clr-d-485/#clr-d-485


実はつっぱり機能付の上置きがセットになったモデルもあったのですが。
対応しているのは「230cm~245cm」
設置予定の部屋は…250cm…。つまり全然突っ張れないのです。

そしてこの上置き、つっぱり部分の設計上、収納スペースがあまり広くもない。
ですので、せっかくだからたっぷり収納できるようなカスタマイズをしよう!という事で・・・
どんな感じでカスタムしたのか、紹介して見たいと思います。



2013-09-04_02.jpg

まず、買ってきたのは「2段カラーボックス」。
ホームセンターでよく見る激安棚です。なんと798円。安い!
これを4つ購入。

2013-09-04_03.jpg

さらにカラー棚板を購入。この2つはホームセンター・コーナンでGET。
このホームセンター、購入した資材なら1カット30円で指定したサイズに切ってくれるサービスもやっているので、40cm×27cmのサイズにあらかじめ切ってもらう事に。うわーすげぇ楽。

2013-09-04_04.jpg

さらに、過去に購入した本棚のダボ(残っていたもの)、マグネットキャッチ、木ダボを用意。

2013-09-04_05.jpg

そして最後に、IKEAで買ってきたドア用の取っ手。6個で190円、これまた安い。

2013-09-04_06.jpg

まず、普通にカラーボックスを組み立てる前に、ドリルで穴を開け、ダボを埋め込みます。
穴を開けるのは、カラーボックスの横板、および扉になる部分の天と地。

2013-09-04_07.jpg

たったこれだけの工夫で、カラーボックスが素敵な扉付きの収納ケースに。
扉にはIKEAで買った取っ手と、内側にマグネットキャッチを取り付けてます。

2013-09-04_08.jpg

さらに、1つ目と2つ目のカラーボックスを連結するため、ダボ穴を開けておきます。

2013-09-04_09.jpg

2つ目のカラーボックスは、あえて側面の板を1つ使わずに組み立てまして。
木ダボに木工用ボンドをたっぷりつけ、ダボ穴に差し込む形でケースをニコイチにすると・・・
2013-09-04_10.jpg

こんな感じ!なかなか素敵な上置きになりました。
ほぼ確実に、正規品の上置きよりは大容量収納であると言えましょう。

2013-09-04_11.jpg

・・・しかし。無論全然別の商品を上に乗せているので、横幅が全然違う。
ので、中央にこんな不自然な隙間ができちゃってます。その隙間、約21cm。
これを何とかしていきたい・・・

2013-09-04_12.jpg

そこで作ったのが、こんな感じの「F型」に組み立てたよくわからないパーツ。
天板の部分には、L字金具を4つ付けています。これを・・・

2013-09-04_13.jpg

大胆にも上置きの両サイドにひっかけて、あたかもその間に棚がある(かのように)見せかける!
なんというチープな作戦!手抜き感満載でありますが。

2013-09-04_14.jpg

この横板が2枚加わるだけで、なんか全然システムラックとして成立した見栄えに。
外見さえ良けりゃなんとかなるものです。

ただ、この状態では、細長いラックの上に、不安定なカラーボックスを置いただけなので…

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ここで「プラ木レン」の出番!

2013-09-04_16.jpg

この「プラ木レン」、本来の使い方は「配線、配管等の多い場所に使う点支持具」で、床パネルの下で支えとして使うものなのですが。
様々なサイズが売られていて、非常に狭いスキマでも突っ張る事ができるナイスな商品。
しかも1個あたり2~300円と安い!

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10cm以下の隙間にも、このとおりガッチリ入って突っ張る事が出来るのです。
これで多少の地震にも耐えられる!!

2013-09-04_24.jpg

さらに棚の下の部分にある、ちょっとしたスキマにも注目。
本来はこのスキマ、化粧板でふさいでしまうとなにも収納できないデッドスペースになるのですが・・・あえてダボを付けずに、取っ手とマグネットキャッチを付ける事でぷち収納スペースへと変身!!
フィギュアの付けかえパーツや、ガチャポンのミニブックなど、細々した備品の収納に威力を発揮しそうです。

ちなみにこの取っ手も、IKEAで購入。6個セット290円でした。あらお安い。


外観が出来上がったら、次はケースの中身。
小さなフィギュアを大量に並べるのが目的なので、何らかの形でひな段を作りたい。

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ので、はざい屋さん(http://www.hazaiya.co.jp/)で「445mm×70mm」のサイズのアクリル板(厚さ3mm)を40枚注文。
それに、別注文した3cmと6cmの長さのパイプ、さらに高さ3cmと6cmのサイズに切ったアクリル板を「アクリルサンデー」という接着剤で張り付けて行きます。

この「アクリルサンデー」、アクリル同士なら10数秒でくっつき始めるという工作にはもってこいのナイス接着剤。どんどんハイペースで棚の制作が進んで行きます。

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6cm棚を奥、3cm棚を手前に並べてみると…いいじゃないですか!すっごくクリスタル!


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「棚の自作はちょっと面倒だなぁ…」という方には、100円ショップ「セリア」に最近入荷したこちらの「クリアケース」が持ってこいかと思います。
ワイド、スリムの2種類があるんですが、これが高さ4cm、横幅22cmとちょうどいいサイズ。

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逆さにして重ねるだけで、透明ひな段に。

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コレクションケース「ルーク」の内寸は横幅44.5cmなので、すっぽり2つ入るんです。
見栄えはアクリル台よりもちょっと見劣りしますが、これはこれで十分!




2013-09-04_23.jpg

・・・てな感じで、フィギュアを入れていくケースは準備が整いました。

今後は、これに収納しているフィギュアをぼちぼち紹介しつつ、少しづつフィギュアが増えて行く様子を紹介して見たいと思います。

| 収納一口メモ | 23:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分も欲しいけど置くところ無い(>_<)

| tsubutsubu12 | 2013/09/06 19:07 | URL |















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